REASON LAB / BRAND & PRODUCT DESIGN

続けられる理由を、
最初にデザインする。

We design the reason to continue.

ブランドが生まれる前に、
理由と構造を整え、
記憶に残る感覚体験まで構想する。

STRUCTURE / SENSATION / CONTINUITYSCROLL TO EXPLORE

01 / BEFORE MAKING

商品をつくる前に、
決めるべきことがあります。

多くのブランドは、商品をつくることから始まります。けれど、本当に必要なのは、その前に、ブランドが続く理由を定めることです。

  1. 01なぜつくるのか。
  2. 02誰にとって必要なのか。
  3. 03なぜ今なのか。
  4. 04どのような体験として記憶されるのか。
  5. 05どう売り、どう続けていくのか。

その理由が曖昧なままでは、どれほど美しく整えても、ブランドはいずれ止まります。

Reason Labは、つくる前の意思決定から仕事を始めます。

02 / DESIGN

Reason Labにとっての、
デザイン。

私たちがデザインするのは、
見た目だけではありません。

01ブランドの存在理由
02商品の意味
03触れたときの感覚
04使う時間
05香りや質感
06言葉の余白
07販売の導線
08続けるための仕組み

それらを一つの体験として整えることを、
Reason Labでは「デザイン」と呼びます。

kisui / Sensory ExperienceSENSATION / TEXTURE / TIME

03 / SENSORY EXPERIENCE

続くブランドには、
記憶に残る感覚体験が
必要です。

機能だけでは、長く記憶されない。
見た目だけでは、続かない。
売り方だけでは、残らない。

触れた瞬間使う時間香り質感余白言葉開封する体験使い終えたあとの余韻

それらが重なったとき、商品はその人の中で意味を持ちはじめます。

Reason Labは、構造だけでなく、感覚体験まで含めて、ブランドが続く理由をデザインします。

04 / WHAT WE DESIGN

Reason Labが
デザインするもの。

構造を決めるところから、商品をつくり、市場へ届けるところまで。Reason Labは、分断せずに考えます。

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01 / BRAND STRUCTURE DESIGN

ブランド構造設計

ブランドの存在理由、対象、価値、競合との差異、変えてはいけない軸、継続するための判断基準を整理します。

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02 / PRODUCT & NARRATIVE DESIGN

商品企画・ナラティブ設計

商品コンセプト、シリーズ構成、処方・仕様の方向性、ネーミング、言葉、ストーリーを一つの構造として整えます。

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03 / SENSORY EXPERIENCE DESIGN

感覚体験設計

香り、質感、余白、時間感覚、開封体験、使用体験、記憶に残る感覚価値を設計します。

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04 / PACKAGE / VISUAL DIRECTION

パッケージ・ビジュアルディレクション

容器、外装、グラフィック、写真、EC表示、ブランドの見え方を一貫して整えます。

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05 / OEM / ODM COORDINATION

製造・実装支援

化粧品製造販売業許可と製造ネットワークを基盤に、処方、容器、資材、表示、製造工程を調整し、商品化を支援します。

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06 / SALES / MARKET STRUCTURE

販売構造・市場導線設計

価格、販路、EC、LP、営業資料、展示会、既存事業との接続など、販売が続く仕組みを整えます。

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METHOD

つくる前に、
整える。

Reason Labは、完成品をつくることだけを仕事にしていません。

  1. 01 / LISTEN

    まず、聞く。

    事業の背景、目的、違和感、まだ言葉になっていない考えを聞きます。

  2. 02 / DEFINE

    理由を定める。

    なぜつくるのか。誰に必要なのか。どう続けるのか。ブランドの存在理由と判断の軸を整理します。

  3. 03 / DESIGN

    商品と体験を構想する。

    商品構成、仕様、容器、感覚体験、ナラティブを一つの構造として設計します。

  4. 04 / FORM

    形にする。

    ネーミング、パッケージ、ビジュアル、言葉、EC表示を整えます。

  5. 05 / CONNECT

    市場へつなぐ。

    製造、販売導線、営業、展示会、ECなど、実際に届く仕組みへ接続します。

  6. 06 / VALIDATE

    検証する。

    市場や顧客の反応を見ながら、変えるべきものと、守るべきものを見直します。

THREE ROLES

構造、感覚、物語。
三つの役割を分け、つなぐ。

Reason Lab、RD FORCE、Beauty Sagaは、同じものではありません。構造を考えること。感覚として実装すること。物語の中で検証すること。役割を分けることで、それぞれの深度を保ちながら、一つのブランド体験へつなげます。

01

REASON LAB

続けられる理由を、
最初にデザインする。

ブランド構造、商品企画、意思決定、販売導線、継続性を整えます。

STRUCTURE / CONTINUITY

02

RD FORCE

日本の美意識を、
現代ラグジュアリーへ。

工芸、書、香、素材、空間表現を、商品・ブランド・場の感覚体験として実装します。

SENSORY / IMPLEMENTATION

03

BEAUTY SAGA

物語から、
感覚体験を検証する。

Reason Labの深層思想を物語化し、感覚・記憶・感情・商品開発・ブランド構造を検証するナラティブ・ラボです。

NARRATIVE / LABORATORY

PROJECTS / OWN PRACTICE & COLLABORATION

自ら試し、
共につくる。

Reason Labは、人に提案するだけの会社ではありません。自社でも、ブランド、商品、物語、EC、販売導線、感覚体験をつくり、試し、検証し続けています。

本サイトでは、自ら責任を負って継続しているプロジェクトと、公開のご了承をいただいた協業の取り組みを紹介します。

Beauty Saga

NARRATIVE LAB

Beauty Saga

物語を通じて、感覚・記憶・感情と、商品開発・ブランド構造のつながりを検証する、Reason Labのナラティブ・ラボ。

BRAMARU|ブラまる

COLLABORATIVE PROJECT

BRAMARU|ブラまる

海外市場を主な対象に、スキンケア・ヘアケア・フレグランスなどのブランドを丸ごと提供する、株式会社HOSHIICHIのプロジェクトです。

Reason Labは、ブランド企画・デザイン、処方開発、製造販売に加え、Web制作などのマーケティング支援まで参画しています。

ゆらもじ

OWN PROJECT

ゆらもじ

書の線、余白、精神性を、出版・空間・商品・ブランド体験へ展開する表現プロジェクト。

kisui

OWN PROJECT / PHILIPPINES

kisui

日本からフィリピンへ。商品開発、ブランド構造、パッケージ、EC、販売導線までを自社で検証するスキンケアプロジェクト。

RD FORCE

COLLABORATIVE PROJECT

RD FORCE

日本の美意識を、工芸・書・香・素材・空間表現を通じて、商品・ブランド・場の感覚体験へ実装するプロジェクト。

Petit HANA elegance

OWN PROJECT

Petit HANA elegance

Quiet Luxuryを、商品選定・世界観・写真・EC・価格・顧客体験へ落とし込むライフスタイルブティック。

仕立て屋コスメ

OWN BUSINESS / COSMETICS

仕立て屋コスメ

300個から、小さくブランドを始める。企画・処方・デザイン・製造を一つにつなぎ、化粧品ブランドの最初の一歩から、その先の展開までを支えるReason Labの小ロットOEM事業。

IMPLEMENTATION

構想だけで、
終わらせない。

Reason Labは、理由や構造を考えるだけの会社ではありません。商品企画、デザイン、製造、Web、販売導線まで、必要に応じて実装へ進みます。

考えることと、つくること。ブランドと、商品。デザインと、事業。それらを分断せず、現実の市場へつなげます。

01 / COSMETICS / OEM

ブランドから、商品化まで。

化粧品製造販売業許可と製造ネットワークを基盤に、商品企画、処方、容器、資材、表示、製造までを一つの流れとして支援します。

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02 / DESIGN / REDESIGN

見た目を変える前に、理由を見直す。

ブランド構造、商品構成、言葉、パッケージ、Web、販売接点を見直し、変えてはいけないものと、変えるべきものを整理した上で再設計します。

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03 / RD FORCE INTEGRATION

感覚体験を、現実の場へ。

必要に応じてRD FORCEと連携し、工芸、書、香、素材、空間表現などを、商品・ブランド・場の感覚体験として実装します。

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CONTACT

まずは、
つくる前の話から。

まだ商品が決まっていなくても、言葉になっていなくても構いません。何をつくるか。どのように見せるか。どこで売るか。その前に、なぜつくるのか。誰に必要なのか。どう続けるのか。そこから一緒に考えます。

つくるかどうかは、その後に決めましょう。

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